床の素材で、家の居心地は変わる。
- 間更staff

- 3月13日
- 読了時間: 1分

家の居心地は、床の素材で大きく変わります。毎日触れる場所だからこそ、素材の違いを一番感じる場所でもあります。家の中で、私たちは意外と多くの時間を床の上で過ごしています。歩いたり、座ったり、時には寝転んだり。そんな場所だからこそ、触れたときの心地よさはとても大切です。
例えば、無垢の木の床。夏はさらっとしていて、冬はほんのり温かさを感じます。足触りもやわらかく、長く過ごしても疲れにくい素材です。時間が経つにつれて色合いが変わり、少しずつ味わいが増していくことも魅力のひとつです。素材にはそれぞれ表情があります。木目の流れ、色の濃淡、触れたときの感触。同じ木でも、一枚一枚違います。そうした自然素材の持つ豊かさは、日々の暮らしの中で少しずつ感じられていきます。

間更では、見た目だけでなく、触れたときの心地よさや、暮らしの中での居心地を大切にしています。
床の素材を整えることは、住まい全体の空気感を整えることでもあります。
住まいのリノベーションを考えるとき、床の素材を見直してみることも居心地を整えるひとつの方法です。


コメント