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素材をととのえる

私たちはデザインだけではなく性能も大事にしています。居心地のいいということは性能が大事です。冬はあたたかく、夏は涼しい。冬は日差しが入り、夏は日差しを遮る。温度をととのえることが居心地に深く関係しています。

壁は、空間の印象を大きくつくる場所です。塗り壁や自然素材の壁は、光をやわらかく受け止め、空間に落ち着きをつくります。質感や色合いを整えることで、
住まいの空気感は大きく変わります。

壁の素材をととのえる

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建具は、空間と空間をつなぐ存在です。木の建具や和紙の建具は、光や視線をやわらかく調整します。素材や表情を整えることで、住まいの雰囲気はより自然になります。

建具の素材をととのえる

水回りは、毎日使う場所です。キッチンや洗面、浴室など、使いやすさと素材の心地よさを大切にします。

長く使える素材を選びながら、清潔で落ち着いた空間を整えます。

水回りの素材をととのえる

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間仕切りの素材をととのえる

間仕切りは、空間の距離感をつくります。壁だけでなく、
建具や家具でゆるやかに区切ることで、広がりのある空間になります。素材を整えることで、空間のつながりが自然になります。

床は、住まいの中で一番触れる場所です。木の床は、
歩いたときの感触や温かさをつくります。素材を整えることで、住まいの心地よさが足元から生まれます。

床の素材をととのえる

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住まいの心地よさは、小さな部分にも表れます。取手や金物、触れる部分の素材や形。ちょっとした手触りを整えることで、住まいの質感はより豊かになります。

手触りをととのえる

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